自分に手間をかけるということ

 

こんばんは。萩原です。今週は、社会人の日記を書いていないので、番外編ということで、最近考えたことを残すことにします。

 

社会人になって21週間目。木曜日と日曜日が休みで(9月~11月は土日休みになりますが…)月火水金は、5時半に起きて6時に家を出て、20時45分に帰ってきて0時前に寝る生活。土曜日だけ6時半に起きて7時に家を出ている。通勤には、片道約2時間半。引っ越しは、来年1月か2月あたりを予定。平日に早く家を出ているのは、小田急線の朝のラッシュを避けるためで、この時間に家を出ても会社の最寄りに着くのは8時15分くらい。1時間くらい、ドトールかマックで時間を潰してから出勤している。

文字通り、流れるように過ぎていく毎日の中で、改めて自分のことを考えることがなくなっているなあと思うわけで。帰りの満員電車で、湯船を洗って浸かろう(萩原家は夏場は湯船を溜めない)とか、念入りにマッサージをしようとか、ノートを書こうとか、簿記の勉強をしようとか、韓国語のCDを入れようとか、ネイルを塗りなおそうとか、そんなささいなやりたいことをたくさん思い浮かべるけど、帰って軽く夕飯を食べてお風呂入るときにはもう面倒になってシャワーだけ浴びて、スキンケアを流れるように済ませて、明日の服装を作って、布団に入って23時半。切ないよなあ。

 

休みの日は、白土さんと過ごすことが多いので、やりたいことはあまりやれず。それでもいいかと思うけど、一緒にいたいと思うけど、ゆっくり溜まるフラストレーション。白土さんと会わないときは友達と会うか、病院に行っているか、体調が悪いか(笑)次の休みは、図書館に行こうとか、カフェに行こうとか思うんだけど、いざ丸一日休みの日が出来ても、腰が重たいのはなんでなんだろう。ネイル塗りなおしたりdマガジン読んだり部屋の掃除はしているけど、なんかもっと動かなきゃもったいないのでは?って思ってしまう…のが良くないらしい。休みの日は、休むべき。らしい。

 

休みの日に謎の罪悪感を覚えないために、平日をもっと頑張ったらいいのかな?仕事しかしてないのが嫌なんだよなって社会人歴21週間のペーペーは思うのである。9月からは、週2で簿記のセミナーを受けるから少しは満足感を得られるかなあ。その復習とか、最近始めた韓国語の勉強とか。あと、夕飯をもっと少なくして早く寝て、もっと朝方にする手もあるよなあ。

 

考えることはいつもするんだけど、行動が伴なわないので、9月からの目標は行動を起こし続けることにしよう。

 

back numberの平日のブルースという歌の「流れてく毎日の中で、僕自身の身の丈知りながら、ここに自分らしさはあるのかと、いまだに問いかけ繰り返す。」という部分に共感が止まらない。ああ、花束みたいな恋がしたい~とかぼやいていた女子高生に戻りたい…。