日記を書かなくなっていた

気が付けば、半月ほど日記を書いていなかった。
なにかあったわけでも、なにもなかったわけでもなくて、なぜだかあまり自分の声が聞こえないような、自分に意識を向けると疲れるようなそんな日々で、何も考えずに過ごしていた。


セミナーが始まったり、髪の毛をバッサリ切ったり、白土さんと会ったりしながら、いつもと変わらず、働いている。


喉のつまりとか、お腹のあせもとか、瞼の腫れとか、これはなんだ?って調べると、すぐ「ストレス」と出るから、あ~みんなストレスを抱えて生きてるんだなぁって、そんなの慰めになるわけもないのに、ならしょーがないって思うのはなんでだ。


銭湯に行きたいような、ステーキが食べたいような、お金を貯めなきゃいけなくて、そうだなあ。

カフェで働きたくて、本屋で働きたくて、作家になりたくて、でも事務職はすがりついてでもやめるべきでなくて、あとはね。


本とかネットとか、人生は一度きりだから好きなこよう!とか、若いうちにやりたいことはやっておけ!とか、もう耳タコなんだけど、きっとそれは本当のことで。わかっちゃいるけど、わかってないふりをする側の人間なのか、なのか?自分よ。


でも最近思うのは、もうちょい人生をサボるのもいいんじゃないかということ。サボるというか、ズルするというか、そういうのを許してあげたい。必要以上に自分に厳しいというか、責任を持ちすぎている気がする。


自分を大切にする。自分のためになることをする。それも下半期のテーマ。