まず、手放すこと。

こんにちは。
まだまだ無職の萩原です。

お金にだらしがないので、来週の木曜日まで一文無し(PASMOに辛うじて1500円入ってるけど)で生活をすることになりました。
手元にお金が無いことよりも、支払いを滞らせることの方がこわいからね。カードとかスマホとか奨学金とか……。


って、こうやって「無い」に目を向けてしまう癖があることに気が付きました。お金が無い、時間が無い。では、何が「有る」のか。

無駄があるんだなー。

無駄なものを買うから、本当に必要な時のお金が無くて
無駄なことをしてるから、本当にやりたいことをする時間が無い。

単純明快なこと。

じゃあ、なんで無駄なものを買ってしまうのか?
それは「無い」と思っているからではないかと考えてみる。

「あのペンそろそろ無くなるな、買っとこ」
「家に麦茶しかないからジュース買っとくか」

無くなったら、買えばいいのに。
麦茶があるなら、それで済ませばいいのに。

ジュースが飲みたいから=買う じゃないというのが問題なのよね。

いつか使う、ストックしておくと安心。
それであまり使わなかったものがどれだけあるか。
まだ使えるものがどれっっだけあるか。

あまりお腹減ってないけどお昼の時間だから食べようとか、
やることないから昼寝しよ~で本来寝るべき夜に寝れないとか
無駄な時間。


ものも時間も、たくさんあると安心するよね。
でも、たくさんあるから大切にしないよね。


白土さんちに転がり込んできたときに

持ってきた上着は3つ。1つは着てません。
トップスは6つ。2つは着てません。
靴も1足は履いてない。鞄は4つあるのに2つしか使ってない。
3冊持ってきた本は1冊も読まず、新たに買った本を2冊読んだり、Kindleで済んだり。

あれ?ものって、全然少なくて充分じゃん。


持たないことが良くて、持ちすぎてることが悪いんじゃなくて。
心地の悪いもの、お気に入りじゃないものばかりに埋もれてませんか?というはなし。


ものを厳選して吟味して買うように変えていこうと思うのでした。お気に入りで、心地よくて、洗練されたものだけを手元に。